潰瘍性大腸炎になった時の話。

私が潰瘍性大腸炎になった時の話をしようと思います。

それは2010年9月中旬、ある日突然お腹が死ぬほどいたくなりました。

あ、思い出したけどまずは下痢したんだった。

そして、そのままものすごい腹痛に襲われたんだった。

原因とか自分で思い当たる節が全く無かったので、何が何だかわからないまま痛みに耐えていました。

多分救急車呼ぶレベルの痛みだったんだけど、初めてだったし呼ぶ事自体が恥ずかしくてとにかく必死で布団握りしめて我慢した。

その日から毎日毎日1日何回かの下痢が止まらずで。でも仕事は行ってたな~。さすがに下痢とか血が出るのおかしいだろうとは思いながら。

その時一人暮らししてたけど親に言ったら病院に行った方がいいって事になって、住んでるところの医大に行った。

予約無しだったから見てくれるかわからなかったけどとりあえず行ったら消化器内科は混みすぎて見れないのでなぜか肝臓専門の先生に回された。

でもとりあえず医者だしいいやって感じだったんだけど多分すぐ血液検査して大腸内視鏡検査予約して検査してみたらどうやら潰瘍性大腸炎らしいって事になった。

私の場合は直腸と一番奥の盲腸の辺りに少しだった気がする。意外と忘れているね。

直腸型というタイプだった。

3カ所の組織検査の結果は2週間後位だったかな?なんか、もしかしたら大腸がんだったらどうしよう?って怖くてものすごーく心身がストレスだったの思い出した。結果待ちの精神はかなり異常にナイーブになる。

自分としては難病とか考えもしなかったし、菌とかウィルスとか過敏性のものとかの方がいいって思ってたけど結果は難病だった。

やっぱり言われた時はかなりショックで最初はなかなか自分がこの病気だという事実を受け入れられなかったな。

受け入れるのに少し時間がかかった、だって一生治らないって言われたし。

それでその頃新しく出たっていうアサコールを処方されたよ。

安倍首相もこれ飲んでるっていうよね。

でもさ、アサコール私は飲んでも効かなかったし逆に血便が増えた気がしたんだ。だから医者に行って中止してもらった。

その後はビオスリーと大建注湯っていう漢方薬を飲んでいるよ。でも効いているのかどうかわからない。外用薬でペンタサという座薬も入れてる。

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入院したいほどしんどかったブラック企業勤め時代

私はその後、12月から県外にある自然派療法をしている医院に入院した。その話はまた別の機会にしようかな。

それにしても、今思うと潰瘍性大腸炎になった時って会社も貧血がひどくてフラフラしながら行ってたしとにかく毎日しんどくていっそ病院に入院したら会社休めるからそうなりたい、とまで思いながら生活してたんだよね。

そう思ってたから病気になったのか?そうではないのかわからないけどそこまで身体が悲鳴をあげていたって事なんだよね。人によったら私みたいに身体に出る人や心に出る人がいるんだろうね。

一人暮らしで栄養状態が悪かった可能性もあるよね、仕事に行くのがやっとで毎日帰って倒れるように横になってたくらいだし。買い物して料理する体力なんて無かったな。

何を食べていたかなんて思い出せない、時々母親が持ってきてくれるおかずと自分で炊いて冷凍しておいたご飯をチンしていた事しか思い出せない。

そんなこんなで、私が潰瘍性大腸炎になって今年で9年目ですね。結局寛解期をどれだけ延ばせるかがポイントなんですが季節の変わり目はちょっと苦手です。

 

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